こんにちは。先生のための働き方コーチ・平田洋典です。先生方の中には、日々子どもと向き合い、教師としての職責を全うしているにも関わらず、同僚から理不尽なことを言われたり、「出る杭」として打たれるという経験をしている方もいらっしゃると思います。そのような時の働き方について書いてみました。

理不尽に攻撃されているにもかかわらず、自分を責めるのは厳禁です!重要なのは、何にフォーカスするかであり、それに尽きるということです。

真面目な先生は、自分を責めがち

さて、生徒指導や教科指導で何か課題が生じた時、先生方は対応や指導法を変更すると思います。子どもたちのより良い成長を願ってのことですね。しかし、これが真面目な先生方が、理不尽な圧力に苦しんでいる時の対応となると・・・「自分を責めてしまう」ということを繰り返すことが多くあるのではないでしょうか。真面目であるがゆえに、「何か批判されるということは、自分の力がまだ足りないのではないか」といった具合にです。その結果、何も悪くない、悪くないどころか、人として教師として正しいことをしている人が潰れていくことになります。

視点を変え、フォーカスを変える

理不尽な圧力に対しても、生徒指導、教科指導と同じように、これまでの方法を変えてみてください。先生方は充分に教師としての責務を果たしていらっしゃるので、自分を責める必要は皆無です。圧力にフォーカスする時間がもったいないです。自分を責めるのではなく、無視をして、子どもの指導にフォーカスしてください。そうすることで、御自身も精神的不安がなくなり、子どもたちも救われます。自分のやっていることに自信をもってください。

攻撃は恐れの裏返し

あなたを理不尽に攻撃してくる相手は、あなたが怖いのです。真面目に当たり前のことを当たり前にこなして成長するあなたが。もう、ここまで来たら、相手を変えるのはほぼ無理です。同じ教員なのに残念ですね。そのような人間に、あなたの貴重な時間、志を侵食されるのは大きな損失です。

まとめ

同僚からの理不尽な攻撃を受けた時の働き方は、自分を責めずに子どもの指導にフォーカスすることです。意識一つで状況は変わっていきます。ぜひ、参考にしてみてください。

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