1 なぜ、コーチング・カウンセリングなのか

コーチングとカウンセリングの違い

端的に言えば、コーチングは第一に目標達成を目的とし、カウンセリングは第一に悩みの解決を目的とするものです。よって、最初から、悩みや症状が明確な場合はカウンセリングからスタートします。また、例えば、「教師として生徒指導に強くなりたい」という目標が明確な場合はコーチングからスタートします。

コーチングとカウンセリングを融合させる意義

しかし、カウンセリングの途中で、「私は、〇〇な教師になりたいんです」という願望が出てくれば、その、目標を達成するためのコーチング的なアプローチをすることになります。また、「生徒指導に強くなるためにできることは?」という視点でコーチングをしていていても、「生徒になめられて辛いんです」と悩みが強く打ち出されて来れば、その原因を探り悩みを解決するカウンセリング的なアプローチが必要になります。
このように、コーチングとカウンセリングを融合させることで、クライアント様の教師としての強みを生み出しやすくなります。

アプローチ方法

(1)コーチング的アプローチ
☆先生方の目的、強みに焦点をあてて、未来への道筋を創ります。
①教師としての目的地を明らかにする。
②障壁を明らかにする。
③自己の強みを知り、哲学をもつ。
④目標達成の方法を明らかにする。
(2)カウンセリング的アプローチ
☆自己の悩みをリソース(資源)と捉えて、より良い教師生活のための道筋を明らかにします。
①悩みの根源を明らかにする。
②悩んでいる自分を受け止める。
③過去や将来に捉われず、「今」に焦点化する意義、方法を知る。
④自己を認め、主体性をもって日々を過ごす意義、方法を知る。

2 心理療法など

セッションでは、クライアント様のお悩みをとことん聞きます。そして、コーチング的アプローチ、カウンセリング的アプローチから適切な解決方法等を御提案させていただきます。
コーチングにおいては、NLP(神経言語プログラミング)などを駆使して、クライアント様の教師としての目的地を明らかにして、その道筋を示していきます。また、哲学にも触れて、ぶれない一生ものの教師としての在り方を手に入れるようにします。
症状にも、原因と結果の法則があります。例えば、常に自分を肯定的に励ますことができる人が、うつになることはありません。よって、カウンセリングにおいては、まずは原因を明らかにします。その原因に直接アプローチできればすぐに取り除きます。もし、原因が複雑に絡み合っている場合には、「どうすれば楽になるか」、「どのような自分になりたいか」というアプローチをとります。そのため、来談者中心的な心理療法にとどまらず、解決志向のソリューション・フォーカスト・アプローチ(SFA)、自己の信念・価値観を書き換えていく論理情動行動療法(REBT)催眠療法(ヒプノセラピー)を駆使して、クライアント様のお悩みを解決します。

 

3 時 間

120分  ※(初回は60分)

4 料 金 

20,000円 ※(初回は3000円)
(当日、現金でお支払いください。zoomでのセッションを御希望される場合は、銀行振込となります。お申し込み後、振込口座をお知らせいたします。)

5  形式

(1)対面
こちらが指定するレンタルスペースに来ていただき、1対1のセッションとなります。
☆場所は、東京都内(区部・市部)のレンタルスペースです。クライアント様が公共の交通機関等で来やすい場所を調整可能です。なお、レンタルスペースとは、貸し会議室と考えていただいてよいです。お申し込みいただいてからお知らせいたします。
【一例はこちら】https://www.instabase.jp/space/1337

※スペース使用料はカウンセリング・コーチング料金に含まれております

(2)ZOOM(ズーム)
ZOOM(webの会議システム)を使用して、在宅のままセッションが可能です。遠方の方にお勧めです。

◆お申込みはこちらからどうぞ◆

御希望日時を御入力ください。(必須)
※時間は【9:30~】【14:00~】【19:00~】【21:30~】です。
※入力例:4月13日 19:00~


対面ZOOM

★キャンセル料は基本的に頂いておりません。しかし、他のクライアントさんの予約にも関わりますので、キャンセルされる時は必ず事前にメールで御連絡をお願いいたします。なお、日時の変更希望は、遠慮なくお伝えください。