17年間の教員人生と、うつ病、理不尽な攻撃を越えて。今度は私があなたの盾になります

教員生活17年。月200時間超の残業、同僚いじめ、理不尽な圧力、救急搬送──。
そのすべてを経験した私だからこそ、教育現場で苦しむ先生を支えられます。
2018年4月1日より「先生のための働き方コーチ」として活動しています。


はじめに

「先生のための働き方コーチ」の平田洋典です。
私は教員として、公立学校に17年間勤務しました(肢体不自由特別支援学校、ろう学校、病弱特別支援学校、高等学校)。

その中で、同僚いじめ、管理職の不適切な対応、職務の偏りによる月平均200時間を超える残業と休日出勤が重なり、心身が限界に達した時期がありました。
特に、ろう学校勤務の終盤では部活動指導後に倒れ、救急搬送されるほどの状態でした。

それでも休まず生徒に向き合い続けたのは、
「自分は間違ったことをしていない」という確信と、
「いつかこの経験で誰かを救える」という信念があったからです。

その思いを形にするため、2018年4月1日にコーチ・カウンセラーとして起業しました。
現在は教師の方のみではなく、看護師、保育士、介護職、会社員など、働く方々の安心できる働き方と心の回復を支援しています。


教員としての経験──17年間の教育現場で学んだこと

出る杭が打たれる構造

授業、生徒指導、進路指導、校務分掌、部活動。
教師として当たり前の努力を重ねても、「目立つ」「やりすぎ」と叩かれる経験を何度もしました。

パワハラ、モラハラ被害にも遭い、断続的にうつ病にも苦しみました。

現場には、

  • 同僚いじめ
  • 汚れた力をもつ者による圧力
  • 役割の偏り
  • 無言の同調圧力
    こうした構造的な問題が存在します。

月平均200時間を超える残業と休日出勤を複数年続け、心身が崩れ落ちるところまで追い込まれながら勤務していました。

しかし、その時期に見た生徒たちの成長や、卒業していく姿が支えになり、最後まで職務を全うすることができました。


起業した理由

教師が追い詰められる理由

17年間の現場経験から、私ははっきりと理解しました。

教師が追い詰められる原因は、

  • 文部科学省、教育委員会を含む組織的おかしさ(無駄なことをトップダウンでおろす等)
    →組織的問題
  • 人権侵害、職場いじめの存在
    →「人」の問題
  • 外部の無理解、理不尽な圧力
    →社会的問題

これらが複合的に生み出す構造問題です。

そして、真っ当な多くの先生が「自分のせいだ」と誤解し、心を壊し、退職に追い込まれています。

この現実を変えたい。
その想いから、働きながら心理カウンセリングを学び、資格を取得しました。
勤務を終えて、20時から23時まで学ぶのはしんどい時もありましたが、苦しむ方々の力になりたいという思いが疲れを吹き飛ばしました。

そして、中途半端なことはできないと考え、起業を決意することに。


私が提供する支援──“今日から”負担が減る具体策

主な支援内容

  • 職場いじめ・同僚いじめの具体的対処
  • 教育現場のパワハラ・モラハラ対策
  • 教員のメンタル不調・うつ予防
  • 境界線の引き方(これ以上傷つかないために)
  • 生徒指導・保護者対応の改善
  • 教員のキャリア相談(続けるか/離れるか)
  • 教師の働き方の再構築

コーチングとカウンセリングでは、
事実の整理・感情の整理・安全の確保・負担軽減策・再発予防
これらをひとつずつ丁寧に行います。

精神論ではなく、明日から使える再現性のある方法を、個別に御提供します。

17年現場にいた私だからこそ、あなたの職員室の冷たい空気も、理不尽な同僚からの攻撃、誰にも言えない孤独も分かります。もう一人で戦わないでください。あなたの「教師としての誇り」を取り戻すまで、私はとことん伴走します。


実績

個別相談・登壇

  • 個別セッション延べ800名以上(※2025年4月1日現在)
  • 個人主催セミナー 70回
  • セミナー会社主催セミナー登壇 100回以上

メディア出演

  • 日本教育新聞(1・2面)特集掲載
  • TBS「グッとラック」出演
  • テレビ朝日「松岡修造の『聞いてください!先生も悩んでます』」出演
  • フジテレビ「Mr.サンデー」生放送出演

最後に

先生。あなたは教育現場に必要な存在です。
私は、あなたが理不尽な構造に押しつぶされず、自分の軸を取り戻して働けるよう、最後まで伴走します。

苦しくなったときは、どうか来てください。
一緒に、あなたの働き方と未来をつくり直していきましょう。