「それでも、自分を全肯定する」 《元教師 × 現カウンセラー》による、
理不尽を乗り越えて前に進む覚悟を手に入れるための
対面セミナー

人生には理不尽がつきものです。

❑努力しても報われない
❑頑張っても評価されない
❑不当で執拗な
、パワハラ、モラハラ、人権侵害を受ける

そんなとき、人は「自分が悪いのではないか」と思い始めます。

自分を責める。
自分を疑う。
自分を否定する。

しかし、
そんな苦しく生きづらい状況でも、
それでも、自分を全肯定する。

その覚悟を見つけるための対面セミナーのご案内です。

あなたは、自分を責めていませんか?

絶望したとき、
疲れ果てたたとき、
無力だと感じたとき、

・・・

人は自分を責め始めます。

「もっと頑張らなければ」
「自分が弱いからだ」
「自分には無理だ」

そうやって自分を追い込みます。


しかし、
人生の問題は、自分を否定することでは解決しません。


必要なのは、
どのような逆境でも、
自分を肯定する力
です
。

人は自分で限界を作っている

(1)ノミの話

ノミは体長2、3mmですが、その100倍の20cmのジャンプ力があります。

そのノミを瓶に入れて、蓋をします。
ジャンプして蓋に体が当たると、ノミはジャンプ力を発揮できなくなります。

蓋を外しても跳びません。

跳べないと思い込んだからです。

(2)サーカスの象の話

サーカスの巨大な象は、待機しているとき、足を縄でくくられています。

縄です・・・。

逃げようと思えば簡単に引きちぎって、逃げることは可能です。

しかし、そうしません。

なぜでしょうか?

それは、小さいときに鎖でつながれ、

「絶対に逃げられない」という経験をさせられ、
思い込みに発展したからです。

 

(3)私たち人間・・・

人間も同じです。

過去の経験によって、自分の限界を決めてしまうことがあります。

そもそも、人生は平等ではありません。

生まれながらに不利な環境に置かれることもあります。

そのことを意識した時も、私たちが無力感を抱きやすい危険のある時です。

生まれながらの環境も、挫折も超える

第二次世界大戦下、ナチスの強制収容所を生き抜いたヴィクトール・フランクルは、

「どのような苦難に直面しても、どういった態度を私が選ぶかの選択権は、誰も奪えない。私に選択権はある」という趣旨のことを力強く述べています。

彼は、強制収容所という過酷を極める環境でも「希望」をもち続けることをやめませんでした。

 

黒人初の南アフリカ大統領ネルソン・マンデラは、

「勇気とは恐怖がないことではない。恐怖に打ち勝つことである」

「すべてが終わるまでは、それはいつも不可能に見える」

と述べました。

白人による人種差別政策で理不尽な投獄生活を強いられても、彼は思考と精神の自由をもち続けました。

彼らの在り方は、私たちに、躓いても、恐怖に支配されそうになっても、前に進む思考と姿勢をもつことの大切さを教えてくれます。

どのような逆境でも、
希望はあります
。

だからこそ、苦しくても、うまくいっていなくても、自分を全肯定しましょう。

 

 

私の想い

皆さん、こんにちは。

今回のセミナーを主催する平田洋典です。

公立学校の教員歴17年。カウンセラー歴8年です。

私も、「絶望」を経験し、「もうだめかな」と何度も思ってきました。

 

その中でも大きく気持ちが折れたことが2つあります。


(1)野球の道を断念

大学1年次に練習試合への出場機会もいただき、「これから」というときに、半月板損傷という怪我を負いました。

手術の道もあったのですが、半ばやけになり退部を選択。
そして、大学も中退しました。

「この時、逃げた」という思いが長く残っていました。

 

(2)教員時代の職場いじめ被害
九州の某自治体に採用された私は、2校目で念願の希望校種に異動。
意気揚々と勤務し始めましたが、待っていたのは執拗な職場いじめでした。

精神的に病み、気持ちが折れ、退職しました。
年度途中に教員採用試験を受けなおし、ブランク無しで別の自治体に採用されました。

しかし、新たな自治体も2校目で職場いじめ被害に遭いました。

自分を呪い、「弱い」と自責を続け、精神的にかなり追い詰められました。

 

~私はカウンセリングに救われました~

精神的にボロボロになりながらも、自分を諦めたくなかった。

大学の時の選択の意味を知りたかった。

自分がいじめられた事実から逃げたくなかった。

13人目で運命のカウンセラーに出会い、気持ちを整えていくことができました。

これらの経験があるからこそ、私は「今、心が折れそうな方」の力になりたいのです。

 

職種、職場を問わず、理不尽な者たちが大手を振って歩く現状があります。真っ当な方がつぶされていく現状が。

 

これは、大きな損失です。
組織の損失ではなく、日本社会の損失です。

 

教師を例に述べます。
真面目で生徒(児童)の力を伸ばし、心を育てていた「ある先生」が、パワハラによって潰されて退職したとします。

この先生が、

・40人学級担任
・40人学級の授業を8クラス
(高1~高3)

もっていたとしたら・・・

 

この先生は単純計算で、300人以上の生徒の力になっていたわけです。生徒たちは、この先生から有意義なことを学び、心も豊かになっていたわけです。

(※もちろん厳密には、すべての生徒に正の影響があるとは限りません。分かりやすく例示するためにこのようにしました)

 

で、その300人の中の一人一人の生徒が、いろいろな人と関わります。そのかかわりの中で、先生から学んだ有意義なことを伝えていきます。

このように、真っ当な先生の影響力というのは「掛け算」なのです。場所も時間も超えて、好影響が広がっていくのです。

 

それを潰すのが理不尽な者たち。

しかも、そのような者たちは、何食わぬ顔で居座ります。

このような状況を変えねばなりません。


「理不尽、理不尽」と叫ぶだけではなく、
正しい方が、当たり前に現場に残る。

理不尽を凌駕し、正しいことを当たり前に実践する。


それが広がり、受け継がれる。


それこそが、今、必要なことだと考えます。

 

あなたが今、どんなに自分を信じられなくても、私は信じます。

あなたが今、挫折して「もうだめだ」と去ろうとしても、私は信じます。


あなたの力を、あなた自身を信じます。

あなたはあなたを、あなたのすべてを肯定してもよいのです。

あなたは大切な唯一無二の存在なのです。

このセミナーで、あなたにあなたを信じ抜く確信をもってほしいのです。


あなたがあなたを大切にすることで救われる人がいます。


あなたがあなたを大切にすることで、組織も社会も救われます。


私は確信しています。

プロフィール

平田洋典 心理カウンセラー・先生のための働き方コーチ
❑元公立学校教員(正規教員17年:ろう学校、特別支援学校、高等学校)
❑コーチ・カウンセラーとして、主に職場いじめ被害者、パワハラ・モラハラ被害者の支援に力を入れている:8年間でカウンセリング・コーチング実績は800人超
❑セミナー登壇:120回以上
❑特技:野球:手話
❑<メディア出演実績〉
①TBS「グッとラック」
②テレビ朝日 「松岡修造の『聞いてください!先生も悩んでます』」
③フジテレビ「Mr.サンデー」
④日本教育新聞

このような方にお勧めします

以下に当てはまる方、対面セミナーに参加してみませんか?

理不尽な状況に打ちのめされている
努力してきたのに報われないと感じている
心身ともに疲れ果て、すべてを投げ出したと感じている
自分を責めてしまう
「もうだめだ」と何かしら諦めかけている
自分を否定してしまい、認めることができない
今の状況をとにかく変えたい
平田と話がしたい

今回の対面セミナーで得られること

対面セミナーに参加することで、次のような変化が期待できます。

自分を責める思考から抜け出すことができる
できない自分も含めて、あるがままの自分を全肯定できる
過去の出来事の意味が分かる
自分の人生を引き受け、前を見て進む覚悟がもてる
徹底的に「今」を大切にして成長する方法が分かる

当日の流れ

セミナーの流れは以下の通りです。

14:10
開場・受付開始
14:30~14:35
セミナー概要説明
14:35~15:00 
テーマ1「限界とは何か」
☆講義&ワーク              
15:00~15:30
テーマ2「逆境・絶望とは何か」
☆講義&ワーク              
15:30~15:40
 休 憩
15:40~16:10 
テーマ3「全肯定するとは何か」
☆講義&ワーク               
16:10~16:40 
テーマ4「人生を引き受けるために」
☆講義&ワーク          
16:40~16:55 
 質疑応答
16:55~17:00 
挨拶・お知らせ

これまで、カウンセリング、コーチングを受けた方々、セミナーを受講した方々の声の一部を御紹介します。

❑教室の現実を理解している人だと感じました

小学校教師(30代・女性)

学級が崩れかけていました。
授業中に立ち歩く子が増え、注意しても空気が変わらない。
放課後になると「今日は何がいけなかったのだろう」と考え続け、夜もなかなか眠れない日が続いていました。

そんなときに平田さんのカウンセリングを受けました。

話してまず感じたのは、学校の現場を本当によく理解している方だということでした。

こちらが細かく説明しなくても、「教室ではこういうことが起きますよね」と状況を言い当てられ、驚きました。

そして平田さんはこう言いました。

「今うまくいっている小さな部分を、出発点にしてみましょう。」

振り返ってみると、体育の時間だけは子どもたちが楽しそうにしていました。

そこを起点に学級づくりを見直していくと、少しずつですが教室の空気が変わっていきました。

最後に言われた、
「あなたの誠実さは、必ず子どもたちに伝わっています」
という言葉は、今でも支えになっています。

❑安心して弱音を話せたのは初めてでした

中学校教師(20代・男性)

部活動と授業準備の両立ができず、心身ともにかなり疲れていました。

毎日帰宅するころには体力も気力もなく、

「この働き方を続けていけるのだろうか」と不安になることが増えていました。


周囲には「若いんだから頑張れ」と言われることが多く、

正直、弱音を吐ける場所がありませんでした。

平田さんに相談してまず感じたのは、安心して話せる雰囲気でした。


途中で否定されたり、説教されたりすることがなく、
自分の状況をそのまま話すことができました。

話しているうちに、仕事の整理ができ、
「全部を一人で抱えなくてもいい」ということに気づきました。

相談が終わったあと、久しぶりに頭の中が静かになった感覚がありました。

❑職場の外にも道があると知りました

高等学校教師(40代・女性)

管理職との関係に悩み、精神的に追い詰められていました。
職場の中では相談できる相手もおらず、
「この状況を一人で耐えるしかないのか」と感じていました。

平田さんのカウンセリングとコーチングを受ける中で、職場の外にも支援の選択肢があることを具体的に教えていただきました。

それまで私は、
「学校の中で解決しなければならない」と思い込んでいたのです。

視野が広がったことで、状況を少し距離を置いて見ることができるようになりました。

今では以前ほど追い詰められることなく、落ち着いて仕事に向き合えています。

❑対応の“基準”を教えてもらいました

特別支援学校教師(30代・男性)

中堅教師になりましたが、重い保護者対応が続き、精神的にかなり消耗していました。

どこまで対応すべきか、何が正しい判断なのか分からなくなり、
毎回の対応のあとに強い疲労感が残っていました。

平田さんは、まず状況を整理しながら、
保護者対応の基本を原則と実例で分かりやすく説明してくださいました。

その中で特に印象に残っているのがこの言葉です。

「戦うべきときと、受け流すべきときを見極めること。」

それまで私は、すべて真正面から受け止めていました。
その結果、必要以上に消耗していたのだと気づきました。

この考え方を知ってから、
保護者対応に振り回されることが大きく減りました。

❑被害を経験した人の言葉だと感じました

中学校教師(40代・女性)

カウンセリングを受けている中で、平田さんご自身も職場いじめを経験されていると知りました。

そのときに感じたのは、
「だから言葉に重みがあるのか」ということでした。

次の言葉が印象に残っています。

「あなたが苦しんでいるのは、正しいことをしようとしているからです。」

それまで私は、職場で起きたことをすべて自分の責任だと思い込み、ずっと自分を責め続けていました。

その言葉を聞いたとき、初めて自分のことを理解してもらえた気がしました。

❑問題の構造が見えるようになりました

看護系学部 准教授(40代・女性)

研究室での理不尽な言動に苦しみ、研究や教育への自信まで失いかけていました。

平田さんは、出来事を一つ一つ整理しながら、ハラスメントが起きる構造を丁寧に説明してくださいました。

それまで私は、起きている出来事を感情だけで受け止めていました。

しかし構造を理解することで、状況を客観的に見ることができるようになりました。

その結果、自分の価値まで否定することがなくなりました。

❑「会社を辞めるしかない」と思っていた私に、別の道が見えました

会社員(40代・男性)

職場での人間関係が悪化し、毎日出社するのが苦しくなっていました。
上司からの理不尽な指摘や否定が続き、次第に「自分の仕事の仕方がすべて間違っているのではないか」と考えるようになっていました。

周囲に相談しても、「社会はそんなものだ」「うまく受け流すしかない」と言われるだけで、状況は変わりませんでした。

藁にもすがる思いで、平田さんのカウンセリングを受けました。

話している中で驚いたのは、先生が職場の力関係や人間関係の構造をとても冷静に見ていることでした。

感情論ではなく、状況を一つ一つ整理していく形で話が進んでいきました。

そのときに言われた言葉があります。

「理不尽な関係の中では、努力の方向を変える必要があることもあります。」

その一言で、それまで「自分がもっと頑張らなければ」と思い込んでいた考え方が変わりました。

相談のあと、職場での立ち回り方を見直し、自分のエネルギーを消耗しすぎない働き方を考えるようになりました。

以前のようにすべてを一人で抱え込むことはなくなりました。
感謝の気持ちでいっぱいです。

❑あのとき辞めなくてよかったと思っています

看護師(30代・女性)

夜勤明けの帰り道で、
「もうこの仕事を辞めようかな」と何度も考えていました。

病棟の人間関係が厳しく、指導なのか、ただの感情なのか分からない言葉を受けることが増えていました。

忙しい職場なので仕方がないと思いながらも、少しずつ自信を失っていきました。

そんなとき、平田さんに相談しました。

先生は私の話を聞きながら、看護の現場で起きやすい人間関係の特徴や、ハラスメントが起きる背景をとても具体的に説明してくださいました。

その話を聞いているうちに、
「自分だけが問題なのではないかもしれない」と思えました。

相談のあと、仕事との向き合い方や人との距離の取り方を見直しました。

今でも忙しい現場ではありますが、以前のように自分を追い詰めることはなくなりました。

振り返ると、あのとき一人で抱え込まず相談して本当によかったと思っています。

❑職場の空気の見方が変わりました

会社員・40代・男性 パワハラ・モラハラ予防セミナー受講者

仕事では毎日人と話しているのに、「どう伝えればいいのか」が分からず、会議や上司との会話で戸惑うことが多くありました。

このセミナーで良かったのは、コミュニケーションを精神論ではなく、具体的な考え方と方法で説明してもらえたことです。

話の整理の仕方や、相手に伝わる説明の組み立て方など、すぐに仕事で使える内容が多くありました。

特に印象的だったのは、
「伝える前に、まず自分の考えを整理することが大切」という話でした。

その方法を実践してみると、会議での発言や上司への報告が以前よりスムーズになりました。

「話すことが苦手」という意識がかなり減りました。

❑心が疲れる前に気づくことの大切さを学びました

会社員・30代・男性 うつ予防セミナー受講者

仕事が忙しくなると、「まだ大丈夫」「これくらい普通だ」と思って無理を続けてしまうことが多くありました。

このセミナーでは、うつ状態に入る前に現れるサインや、心が疲れていく過程を分かりやすく説明してもらいました。

特に印象に残ったのは、
「心が壊れる人ほど、真面目で責任感が強い」
という話でした。

それを聞いて、自分の働き方を少し見直す必要があると感じました。

セミナーを受けてからは、疲れを感じたときに無理を続けるのではなく、早めに休むことや人に相談することを意識するようになりました。

以前よりも、自分の状態に気づけるようになったと思います。
ありがとうございました。

 【セミナー日時】
令和8年3月28日(土)
14時30分~17時
 ※14時10分開場

 【セミナー会場】
東京都千代田区内神田2-13-2 梶山ビル3F
【Good Space会議室】
※JR神田駅、東京メトロ・神田駅から徒歩3分

   【定 員】
   先着30名

   【参加費】
   2000円
      
   【お問い合わせ】
  主催者メール:mail@hirasankiai.com

「それでも、自分を全肯定する」対面セミナー

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